IBJ電気車用鉛蓄電池の特徴
   
 
  使用される鉛の品質までこだわって製造されています。
  正極板:良質な鉛粉活物質をガラスセパレーターに封入し漏れの少ない構造にしました。
 
 
  
 
 
  JIS規格に沿った製造がされているので5時間率による評価が可能です。
  ISO9001 取得(製品やサービスの品質保証を通じて組織の顧客や市場のニーズに応えるために
  活用できる品質マネジメントシステムの国際規格です。)
 
 
   ●専用製造プレート
 
 製品の品質を保つために専用の
 銘板に管理ナンバーを打刻して
 管理していますので安心です。
 
  
 
 
  
 
  産業車両用蓄電池の寿命は、「1目の放電深さ」「使用環境」「目常の保守」によって変わりますが、
  放電・充電を1サイクルとして1200サイクル(=約4年)が目安となります。
 
  「放電深さ」による耐用年数の違い
   ・50%放電ご使用で約1800サイクル
   ・75%放電ご使用で約1200サイクル
   ・100%放電ご使用で約700サイクル
 
   1.一括補水装置付き電池
弊社の電池にはオプションでスティルス式一括補水装置を取り付けることが出来ます。
従来の一括補水装置は電池総高さよりも突起しているため補水チューブが引っかかったり外れてしまうな
どの問題がありました。
弊社のスティルス式装置は補水キャップの出っ張りも少なく特殊構造により外れることはありません。
 
   2.スマートブリンキー(液面センサー)
バッテリー 蒸留水の補水時期を表示してくれるランプをオプションで装備、
蒸留水の補水が適切な時期に出来るようにして蒸留水の過補水や未補水によるバッテリー寿命の短縮、
ガス発生量の増加、バッテリー爆発 などを防止し、電解液が溢れることによる電動車及び
工場の床の腐食防止及び、電解液が作業者の身体や衣服に付くのを防ぎ、
装備及び作業場の清潔を維持出来るようにします。